世界基準のビリヤード文化を日本へ。
丸一が「HEYBALL事業」をスタートしました。
株式会社丸一はこのたび、日本HEYBALL協会との連携のもと、新たに「HEYBALL事業」を開始いたしました。
本事業では、国内におけるHEYBALL(ヘイボール)の競技普及・大会運営を推進するとともに、世界大会で採用される公式競技台「JOY」の日本総代理店として、競技環境の整備と市場形成に取り組んでまいります。
HEYBALLとは?
HEYBALL(ヘイボール)は、中国を中心に急速な成長を続けているビリヤード競技です。
「中式8ボール」とも呼ばれ、競技性と観戦性を兼ね備えた新しいビリヤード競技として注目を集めています。
現在では国際大会やプロリーグも開催されており、アジアだけでなくヨーロッパを含む世界各国へと広がりを見せています。
また、HEYBALLの普及を牽引するJOYは、世界プール協会(WPA)および世界ビリヤード連盟(WCBS)と連携し、HEYBALLのオリンピック競技化に向けた取り組みを推進しています。

なぜ丸一がHEYBALLに取り組むのか
丸一はこれまで、
- アパレルOEM・ODM事業
- ブランドプロデュース事業
- アートライセンス事業
- AIデザイン事業
など、新しい価値や市場を生み出す事業に挑戦してきました。
その中で私たちが大切にしているのは、
「まだ世の中に十分浸透していない価値を広げること」です。
HEYBALLは世界ではすでに大きな市場を形成しながらも、日本ではまだ発展途上の競技です。
だからこそ今、日本国内での競技環境づくりや市場形成に携わる意義があると考えています。
日本HEYBALL協会との連携
丸一は一般社団法人日本HEYBALL協会より、国内における大会運営や競技普及活動に関する実務を受託しています。
協会が競技ルールの管理や選手育成を担う一方で、丸一は大会運営やプロモーション、市場形成などを担当します。
それぞれの専門性を活かしながら、日本におけるHEYBALL文化の定着を目指しています。
JOY公式競技台の日本総代理店に
HEYBALLの普及に欠かせないのが、世界大会で使用されている公式競技台「JOY」です。
JOYは中国を代表するビリヤードテーブルメーカーであり、世界各国の大会や競技施設で採用されています。
丸一はJOYより日本国内における独占販売権を取得し、日本総代理店として活動を開始しました。
今後は、
- JOY公式競技台の販売
- 店舗・施設への導入支援
- ビリヤード関連商品の展開
などを進めてまいります。

これは、一ノ瀬広行代表が語る
「競技だけではなく、エンターテインメント・コミュニティ・カルチャーとしての可能性も広げてまいります。」
という想いにもつながっています。
日本のビリヤードの未来をつくる
世界ではすでに大きな成長を遂げているHEYBALL。
日本では、これから本格的な普及が始まる段階です。
だからこそ今は、この新しい競技文化の未来をつくる重要なタイミングだと考えています。
株式会社丸一は、日本HEYBALL協会およびJOYと連携しながら、日本国内における競技普及と市場形成に取り組み、世界基準のビリヤード文化を日本へ広げてまいります。
HEYBALL事業部について
株式会社丸一では、HEYBALL事業に関する情報を随時発信しております。
競技について知りたい方、JOY公式競技台の導入をご検討の方は、ぜひ事業ページをご覧ください。

